手賀沼日記

手賀沼徒然草

2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧

冬の京都はよい

週末に大阪で仕事があり、遅くなったので京都嵐山に一泊しました。翌日京都駅へ行き、観光バスに乗ってみました。この季節だけ一般公開している寺を4カ寺ほど回りました。 冬は観光客も少なく、混雑も無くなかなかよいものです。智積院、知恩院三門、立本寺…

掛軸のルーツ探し

20数年前香港在勤の頃、中国旅行の土産だといって、知人が素晴らしい拓本をくれました。その詩人、書家やオリジナルの所在を聞きだす前に、その人が急死して、ついに聞きだす機会がありませんでした。その拓本は「掃来竹葉烹茶葉、劈碎松根煮菜根」と読め…

書を持ってくるか、人を連れてくるか

20数年前の香港在勤時の物語です。 香港の人たち数名が、中国四川省在住の有名書家の書が無性に欲しくなり、買おうとしましたが、うまくゆきませんでした。そこで一計を案じ、その書家自身を香港へ招待し、滞在中に書いてもらうことになりました。 そのグル…

印西七福神と木下骨董市

本日は久しぶりに骨董市見物を兼ね、成田線木下(きおろしと読む)駅を0900出発、七福神を回り、1300頃、木下駅へ戻ってきました。20キロ足らずの歩きです。 このコースの極めつけは実は七福神ではなく、室町時代後期(戦国時代ともいう)建立の宝珠院観音堂…

貿易実務の本   貿易講座 88

わが国では貿易実務の本が巷にあふれており、諸外国で見られない現象です。買うなら、まず著者略歴をみて、商売経験のない学者が書いた本は買うな、というのが私の持論です。 現在ある程度知られている貿易実務の本の監修作業をしています。さっと読み飛ばす…

初日の出 見えた

今年は完璧な初日の出を見ることが出来ました。 例年のように、手賀沼大橋我孫子側で、商工会の人たちにおでんや甘酒をご馳走になり、大橋下のいつもの所で、コーヒーを沸かしながら、待つうちに日が昇ってきました。 2年連続で初日の出が見られました。