2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧
ある人が孔子を探しに中国へ行ったという。方々探したが、そんな人物はいないと言われ、会うことはできなかった。 それではと孟子を探したが、これもいなかった。墨子もいなかった。老子と荘子はいるらしいが、どこかに隠れており、その居場所は誰も知らない…
北朝鮮が、日本人拉致問題を全面的に再調査するという。過去の経緯から見て、本当かなという見方もあるだろう。 とりあえず今後の動きを注視したい。 ところで朝鮮総連問題が多少気になる。別途考えてみよう。
毎日嫌われることをする国がある。どの国か、言うまでもあるまい。 毎日ではないが、ときどき嫌われることをする国もある。どういうわけか、東アジアに多いようだ。
昨日の審議会で、次の名古屋場所での、稀勢の里の綱取りはなくなったという。やむをえないだろう。いずれは横綱になると思うので、ここは急がずじっくりと機会を待ち、昇進後鼎の軽重を問われない実力横綱になってほしいものだ。
小貝川は古来「暴れ川」と言われ、大水害を引き起こしてきた。昨日は数年ぶりに、小貝川が利根川に流れ込む合流点へ行ってみた。 常磐線藤代駅から数分で、小貝川右岸へ。そのまま右岸を歩き、豊田堰で左岸へ。間もなく合流地点だが、特に変わった風景はなく…
昨日H2Aロケット打ち上げが成功した。大変結構なことだ。ところでいつも気になるのだが、打ち上げ基地周辺の警備はどうなっているのだろう。全く報道されないので、状況が分からない。 打ち上げを妨害しようとする勢力や各国の産業スパイがうろうろしている…
中国習近平主席とロシアプーチン大統領が、先日上海で友好を演出した。まさに、嫌われ者の同盟ではないか。 類は友を呼ぶという言葉もあるが、この「友好関係」はいつまで続くのだろう。
今場所の稀勢の里はどうだろう。好調のようだが、明日以降はどういうことになるか。横綱候補として久しいが、くずれて「花散里」にならぬようがんばってほしい。
公明党が集団的自衛権をめぐり、岐路に立っている。自民党との妥協を繰り返すのか、独自路線を貫くか。 山口代表のおとなしそうな風貌から、やがて自民党に押し切られるのではという危惧も、一部にはあるらしい。 実際はどうなのだろう。
最近腹が立つことは多い。何といっても一番腹が立つのは中国の動向だ。この国はなぜこんなに、腹が立つこと、世界中で嫌われることをするのだろう。 中国人口は世界の20%足らず。20%が満足すれば、残り80%を怒らせてもよいと思っているのだろうか。
今日は晴天。いつもの手賀沼の道を歩いた。温度も高く、夏の兆し。遊歩道のつつじは盛りを過ぎ、次はあやめだだが、近年あやめを栽培する農家が少なくなった。 手賀沼北岸に、きじの夫婦が住んでおり、歩く人たちや写真家に人気だが、今日は見なかった。沼に…
中国が今度は東南アジアで問題を起こした。まさに世界一の嫌われものではないか。ある人によれば、この国は「好かれる」と「嫌われる」の選択をする場合、必ず「嫌われる」を選択するという。 中国は、中国語および中国文化を広めるために、各地に孔子学院を…
昨日今日と晴天に恵まれた。 昨日10日(土)は早朝より、牛久沼一周ウオーキング。常磐線佐貫駅を0700出発、時計回りに牛久沼一周。河童の画家、小川芋銭旧居で早めの昼食。1200佐貫駅着。20キロ。牛久沼を取り巻く森の中を歩くことが多く、この時期…
理研はSTAP細胞問題の再調査をせず、関係者の処分を行う方針だそうだ。私はこの分野はど素人だが、理研のやり方には、なんとなく違和感を覚える。 1 問題のSTAP細胞が存在するかしないのか、十分な議論をせず、後回しとし、とにかく「処分」を急いでいる。 …
今手賀沼はつつじが見ごろ、素晴らしい。遊歩道の両側のつつじの眺め、香りなど今最高潮だ。今日は朝から曇り空、夕方から雨の予報だ。 朝自宅を出て、船戸の森を抜け、手賀大橋を渡り、南岸の森へ。将門神社、医王寺、龍泉院、弘誓院、手賀の丘公園、南蔵院…
最近韓国の巨大事故により、わが国航空業界の客が増えるという説があるらしい。韓国では、海、地下と巨大事故が続いた。陸の事故は日常茶飯事として、次に心配されるのは、空の事故である。 従来安い航空運賃利用のため、韓国を経由し、韓国機で世界各地へ行…
本日は朝から快晴で暑い。成田線木下駅0845、毎月第1土曜日に開かれる駅前の骨董市を見る。その後万葉公園、茂兵衛みそぐら、平岡自然公園で早めの昼食1100。森の中をゆけば、右側に競走馬の牧場、左側は道作古墳群で、7基の前方後円墳のほか約20…
韓国で大規模地下鉄事故が発生した。2週間前の旅客船沈没に引き続き大事故。大変お気の毒である。 国内政局はどのように動くのだろう。気になるところだ。
最近の中国の対外活動について、色々な議論がある。その一つを紹介すれば、「元寇」と言えるのではないか。東アジア・東南アジア各国には 「元寇」が歴史として残っている。わが国では、鎌倉時代であった。 昨日中国習近平主席は、ウイグル地区の暴動に際し…