2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧
この地方には、印西市(旧本埜村)に「白鳥の里」があり、毎年シベリアから、1,000羽前後の白鳥が飛来します。この冬はどうかと思い、今日行ってみました。ところが驚いたことに、毎年いる場所に1羽もいないではありませんか。どうしたのか管理をしている人…
ここ数日スーパーへ買物に行っても、大音量でベートーヴェン第九を聴かされ、うんざりです。たまたま1年前の今日、下記記事を投稿しておりました。今でも通じると思うので、再掲載します。面白い俳句を見つけました。「第九聴き小人閑居年暮るる」Listening …
今日手賀沼に流れこむ大堀川の左岸を歩いていると、歩道からすべり落ち岸辺に座り込んでいるおじいさんを、小柄な女性がひっぱりあげようとしていました。おじいさんと孫の散歩かなと見ていると、少し様子がおかしいのです。両者とも赤の他人で、女性は大人…
その後の報道によると、コロナは猖獗を極め、新型が各地で見られるようです。詳細は新聞やテレビの報道を見ていただきたいと思います。客観的にみて、来年のオリンピック開催はますます不可能に近づいたと言えます。最大の根拠は「いまだに終息の見通しが見…
欧州を中心に、新型のコロナが出てきたようです。これでは来年のオリンピックは不可能ではないでしょうか。先日バッハ会長は大変強気の発言をしていましたが、特定地域だけでなく、全世界でコロナが収束しない限り、オリンピック開催は無理でしょう。そろそ…
医師に勧められ、白内障の手術をしました。術後順調とのことで、やれやれです。この結果術前より、すっきり見えるようになりました。知人・友人でこの手術をした人は結構います。昔の人は白内障を発症する前に亡くなっていたのでしょう。やはり近年人間の寿…
今年はベートーヴェン生誕250年です。ベートーヴェンを改めて聞きなおそうという人が多いようです。全交響曲を聴き直すとか、様々です。私は下記2曲を聴こうと思います。第九ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団。エリザ…
人間を動物に例えると分かりやすいと言います。その典型的な例が、大平元首相でしょう。「牛」に例えられ、「暗闇の牛」と言われました。重厚な人柄で、近年まれにみるタイプの政治家でした。最近の政治家は、吹けば飛ぶような人ばかり。時代の変化を感じま…
人を理解する一助として、ふざけた話ですが、次のような分類学があるそうです。1 食べ物の好みを念頭に草食系、肉食系2 生活様式を念頭に農耕系、遊牧系、狩猟採集系3 似ている動物を念頭に馬、牛、あるいは猛禽類(ワシタカ系)など私は、肉食系・狩猟採…
先日今年の漢字は「密」と清水寺の僧が書いていました。それもよいでしょう。私の意見は「革」です。コロナを契機に、生活様式が大幅にあらたまる、変わる意味を込めました。
そろそろ年賀はがきを出さねばなりませんが、はがきは10数枚となりました。つまり「頑固者」は10数人ということです(笑)。元日にメールで初日の出を添付して年賀を送る私は忙しくなりそうです。素晴らしい初日の出を期待するのみです。
Go Toトラベルで、政府の方針転換がありました。まるで後手後手トラベルではありませんか。
年賀状の季節となりました。私はここ数年、知人の名句「今年から賀状やめます悪しからず」を念頭に、賀状を減らすあるいはハガキから電子メールに変更するよう努めています。電子メールの場合、手賀沼の初日の出を撮影、即座に添付ファイルで送っています。…
今朝手賀沼地方は、霧に包まれました。このような場合、昼間は晴天になります。
私は果物では,柿が一番好きですが今年の柿はうまくないように思います。残念です。もっとも生で食べるほかに、湯練り、きねり、干し柿があるので、簡単に結論を出せるものではありません。
はやぶさ2帰還、快挙でした。その真価は今後持ち帰った物質の調査が進み確認されるのでしょう。ところで以下、ど素人の勝手な言い草です。現在世界中で、ごみの処理に困っています。特に核廃棄物などは問題ですね。そこでこれを宇宙の小惑星などの天体に埋…
数日前の新聞に、社民党が崩壊の危機にあると、短い記事がありました。変われば変わるものです。かっての野党第一党の社会党時代の存在感から様変わり。党内では福島党首に対する批判が強いようですが、当然でしょう。議員身分を維持するために、選挙区でな…
Go toトラベルが、 Go to トラブルになってしまった。
この季節になると掛けたくなる掛軸があります。清の鄭板橋です。意味は、竹葉を掃き集め、茶葉を烹る、松根を腕で砕き、菜根を煮る。鄭板橋は「揚州八怪」の一人と言われる中国清の芸術家ですが、この書を見る限り「怪」という感じはしません。字もやさしい…