手賀沼日記

手賀沼徒然草

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

講読と購読はてなブログへ移って数か月になります。円滑な移転ができて感謝しています。ところで少々違和感を感じる点がありますので、お知らせしておきます。ブログのトップページを見てください。はてなブログでは「購読」となっていますが、「講読」の方…

PC Audio (PC オーデイオ)

便利だな先日述べましたが、趣味のオーデイオ関係で、動かなくなったCD Playerを捨値で処分しました。まだ1台あるので、当面不便はないのですが、予備を含め常時2台持っておきたい願望はあります。 このところPC Audioが話題で、私も音楽配信で利用してい…

秋は早い

秋は早い 今年は暑い秋が続き、思わず「秋暑し女性が総理になる時代」と駄句をつぶやきましたが、いま急速に秋が進んでいます。今朝の手賀沼公園の「黄葉」です。ところで熊対策は早くしないと。

熊と自衛隊

熊対策は難しくない 世間には、現時点での熊対策は非常に難しいとの誤解があります。まさに誤解もいい所、熊対策はけっしてむずかしくありません。まず、熊対策として殺処分を含む大方針を策定します。対象の数については、熊被害がなかった時点の数を想定し…

熊と自衛隊

労力の一斉投入私は日頃何事かを行う際は、労力や資源の一斉投入が重要と考えています。最近の熊対策も同様です。ついに秋田県から、熊対策に自衛隊に協力要請がありました。驚いたことに、熊の駆除に対する直接的な要請ではないのです。この際思い切って、…

価格破壊は古語となった

じりじりと物価が上がります。困ったものです。かって「価格破壊」という言葉が流行しましたが、今は「古語」、あるいは「死語」かもしれません。古語辞典に掲載されるのでは。 物価対策にはいろいろあるでしょうが、円安を何とかしなければ。

酒類と酒造業前世紀の米国勤務時代の思い出ですが、米国人が酒を飲まなくなりました。ウイスキーなど強い酒からビールへ、ビールから水へと転向する例も多くみられました。理由はよくわかりませんが、その一つとして車による移動が考えられます。米国は公共…

全国熊狩りの日

熊による人的被害が連日報じられます。熊対策として、私は次のように考えています。1 熊(と鹿)をジビエとして確認し、牛、豚、鶏、馬に次ぐ、食肉として認識する。2 熊が人間に危害を加えるような、事態が発生すれば駆除して食肉とする。3 全国熊狩りの…

生成AIと俳句

最近話題の多い,生成AIに、「花野」という季語で俳句を作ってもらいました。1 花野ゆく風の足音狐だけ2 花野原忘れた道に蝶が舞うあまり良い出来とは思えませんが、話題にはなるでしょう。読者の中に俳句を作る方が数名おられますが、ご意見をお聞きした…

高市新総理の勝因

多数派工作の成功など、いろいろ語られているが、最高の勝因は、高市氏が以前から総理になりたいと広言し、そのための努力をしたからだろう。 小泉(親)や石破の場合も同様。はやくから自分の意思を明らかにし、実現に努力する、これが最高の方法だろう。場…

高市新総理

本日新総理は高市早苗さんに決まりました。予想のとおりですが、女性閣僚が2名にとどまったことは意外でした。私は以前から女性が総理になることに反対 していません。ただ高市さんとは、政治に関する考え方が異なります。 いずれにせよ、国民の生活が向上…

自民と公明

これまでの自民と公明両党の関係が、いよいよ解消します。結構なことです。これですっきりとする人も多いでしょう。私にはこれまで公明党は第2自民党と見えました。今回の関係解消は、「傷物議員」を党の要職に登用したことが引き金を引いたのでしょうか。…

村上春樹は今年も

ノーベル文学賞は今年も村上春樹には届かなかった。残念。 私は数年前から、審査するスウェーデンの委員会は、反村上の巣窟のようで、受賞はむずかしいのではとブログで述べてきました。残念だな。

秋暑し女が総理になる時代ー2

高石自民党総裁はいずれ総理に選出されるでしょうが、総裁選挙に際しての「借」を、党役員及び閣僚などの人事で、関係者に返さねばなりません。従来の自民党らしい方法では、世論の反発は大きく、特に「裏金議員」の処遇については、厳しい意見が続出するで…

秋暑し女が総理になる時代

秋暑し女が総理になる時代 昨日の自民党総裁選で、高石さんが総裁に選ばれました。女性が総理にえらばれる、結構なことです。ただし高石さんの考えはわたしとは大いに異なります。ただ国際首脳会談などで、人前に出せない若手よりましです。 高石さんは、今…

9月の歩行も低調

9月の歩行は201キロと例月の3分の2にとどまりました。 暑さで多少控えたこと及び腰痛に原因がありました。ところが腰痛は1週間ほど前に、消えてしまいました。不思議不思議。 10月以降は、今までのように月300キロ以上に戻れそうです。