手賀沼日記

手賀沼徒然草

2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧

地球の反対側でオムレツを食べそこなう

先日Gooブログで、オムレツが話題になりました。そこで思い出したのが、南米チリに出張した際の物語です。首都サンチアゴで商談を済ませ、南部の工場視察に向かいました。その後、チリ第2の大都会にして南部の要港コンセプシヨンに1泊しました。地図では東京…

泥沼

昨日10万円特別給付金申請書がやっと届き、記入して今朝市役所へ返送しました。振り込みはいつのことになるやら。例のマスクはまだ届きません。今朝のニューヨークタイムズ電子版のトップ記事は、米国で「コロナ死者が10万人を超えた」という警鐘でした。我…

断捨離も考え物だ―私の場合

断捨離とはなかなか好感の持てる言葉で、最近の風潮に従い、私も少々断捨離を行いました。ところが困った事態になったのです。市立図書館から自由に借りられる本は、必ずしも自宅屋根裏で保管する要はあるまいと処分をしました。ところがコロナ騒ぎで、6月末…

日記帳の効用

私は40歳ころから、毎日日記をつけています。始めた理由は、実にたわいもないことですが、今に至るまで続いています。当時香港駐在で、来客や出張者が多く、交際費や接待費が、会社の費用なのか、個人(私)の費用なのか、混同しないためにつけ始めたのです…

今朝の朝日朝刊―B6-7 手賀沼の近くーーーー

5月23日(土)朝日新聞朝刊を開いてびっくり、「手賀沼の近く芸術家が集う」、「民芸の出発点となる出会い」、「白樺派が行き交ったハケの道」と、2ページにわたり、手賀沼地方が紹介されています。時間のある方はぜひお読みください。なおこの記事には、誤…

コロナ後の暮らし

緊急事態解除が当面の話題になっていますが、一言で言えば、予断を許さない状況と言えるでしょう。われわれのコロナ後の暮らしは相当変わるのでは。1 娯楽に金を使わない娯楽は人間生活に欠かせませんが、今後は金を使わない娯楽が中心になるのでは。2 移…

検事長のかけマージャン

先日ある検察OBが、東京高検黒川検事長は官邸になにか握られているのではと言っているとの記事がありました。本日明らかになったかけマージャンでしょうか。辞任せざるを得ないでしょう。この件は検察および官邸に大きな打撃となりそうです。

陸に上がった白鳥―白鳥が生まれました(完)

ここ数日手賀沼で生まれた、白鳥に関し「続き希望」のコメントをいただき、ありがとうございました。次の写真は、5月18日0830ころ、手賀沼公園、ただし湖上ではなく隣の広場で、撮影したものです。15日撮影のものと同じ親子です。なお念のために、同じ親子の…

白鳥のひなが生まれました―続

今日は昨日と違って、朝から曇り空。南風も強い。こういう日には、白鳥もあまり出てきません。先日の手賀沼公園以外の、湖畔で少々白鳥を見ました。1 白鳥のひな4羽このうち右奥のひなは体が小さく、あまり動かないので心配です。2 白鳥のひな1羽親に守ら…

白鳥にひなが生まれました

手賀沼公園近くに生息する白鳥の夫婦に、5羽のひなが生まれました。下記写真は本日0830ころ、手賀沼公園で撮影したものです。手賀沼には、あちこちに白鳥の群れがいますので、ほかの場所でもそれぞれひなが生まれているでしょう。週末にでも調べてみましょう…

千円床屋

ここ数年床屋はすべて千円床屋を利用しています。このところ髪が伸びているので、あまり行きたくはなかったのですが、駅前の千円床屋を訪ねました。1軒は4月中旬から休業,もう1軒はやっていましたが、いつもは待ち時間ゼロなのに、今日は6人待ち。店は徹…

外出自粛中のの過ごし方

コロナ関連で、「家にいましょう」の昨今、毎日の過ごし方が難しいですね。移動ができない、仕事をしたくてもできない、仕事はできても自宅では限界がある、その他もろもろの悩みがあると思います。私の自営業は、「開店休業」から「開店閉業」へ、困ったも…

コロナを契機に世の中が変わる―その2

猛威を振るっている、新型肺炎 コロナウイルス COVID-19は、いまだ終息の見通しが立ちません。亡くなられた方、病気になられた方、大変お気の毒です。今回の問題を契機として、世の中は大いに変わるのではと思います。このような災害は今後も続く、あるいは…

コロナ騒動その後

コロナ騒動は、世界的にみて収束の気配は見えませんが、経済活動などの規制緩和と綱引きがされるようになりました。最近の情報では、感染者世界約350万人、死者約25万人と猛威を振るっています。主なところでは、死者が米国7万人、英国3万人。発生源は間…

医学部人気とコロナ騒動

ここ数年、あるいはそれ以上か、医学部人気はすさまじいものがあります。果たしてこれでよいのでしょうか。医学部すべてが入学難易度があがり、昔あった「勉強は苦手だがとにかく医者になりたい」という熱意をもった若者を拾い上げる医大がなくなったのでは…

知事のコロナ対応

全国の知事の皆さんは、コロナ対応で大忙しで、苦労しておられるでしょう。大阪の吉村知事は、真剣に取り組んでおり、その誠意が良く伝わっていると思います。いっぽう東京の小池知事は、「よくやっている」を演出しているような印象を受けます。都知事選の…

人間ドック―新しい問題は出なかったが

昨日1年ぶりに、人間ドック検診を受けました。去年の検査で胃のポリプで「1年後検査すべし」と意見がついていたからです。検査の結果問題なしとの結論で、やれやれ。胃カメラですから、操作する医師と共に私も映像を見ることができました。実は新型肺炎蔓延…