手賀沼日記

手賀沼徒然草

東国3社めぐりー鹿島、息栖、香取を1日で

本日は天候に恵まれ絶好のウオーキング日和でした。5時おきして出かけ、鹿島線鹿島神宮駅0840、鹿島神宮0900、鰐川左岸(鳥居あり)0925、ここで左折鰐川左岸を下流へ歩き、外浪逆浦(そとなさかうらと読む、北浦から流れる鰐川と霞ヶ浦から流れる北利根川常陸利根川)の合流地点で、大きな湖です)左岸を直進、やがて外浪逆浦は常陸利根川となって流れますが、そのまま下流へ進み、息栖神社1145着。ここで昼食を取り、更に左岸を下流へ。息栖大橋で常陸利根川を渡り、続いて小見川大橋で利根川(本流)を渡ります。

ここで直進すれば小見川の町へ。直進せず利根川右岸を上流へ10キロほど退屈なウオーキング、東関東自動車道、鉄道鹿島線の下をくぐり、津宮の鳥居1445、左折し香取神宮へ1515着。その後香取駅1550.約30キロのウオーキングでした。ここまで来るとリュックを担いだウオーカーには1名も出会わず、サイクリングの人1名に会っただけでした。

この有名な3社をめぐる旅は江戸時代からあったようで、当時は船を利用したものと思われます。