今朝Gooブログで、学校の同窓会幹事をやっておられる方の投稿を拝見した。いろいろご苦労があるようだ。
今回取り上げるのは学校ではなく、会社の同窓会。私の知人や友人には長年勤めた会社を定年退職した人も多い。彼らは、会社の同窓会といえば、嬉々として出かけてゆく。
私はどうもこれが理解できないのだ。かっての同僚といえば、友人とか味方ではなく、競争相手や敵が多いのでは。それとも恩讐のかなたで、忘れ去ったのだろうか。
私が長年勤務した会社は、個人の裁量を重んじる、「おれがおれが」の会社であった。同窓会的なものはない。仮に誰かが企画しても、見ただけでぶん殴ってやりたい奴がいるなどと言って、誰も出て来ないのだ。
したがって退職後、かっての同僚が集まって会社を興すなどありえない。すべて個人が個人の判断で活動している。わが国では少数派だろうなあ。