手賀沼日記

手賀沼徒然草

夏の朝の使い方

連日暑い日が続き、辟易する。

夏の間、一番快適な時間帯は朝、例えば5‐7時くらいだと思うのだが、私自身この間の時間のうまい使い方ができていない。

若いころは、この時間帯は眠る時間と思っていた。今は目が覚めてしまう。ウオーキングに出るのも悪くはないが、1日全体の使い方としては、それでよいのかどうか。事実上パソコンを開け、メールを見たり、ブログを読み、新しい記事を投稿したりしているが、さらに一工夫必要なようだ。

今は昔の物語。1970年台インドネシアでは、この時間帯は非常に重要で、政府要人に面会する場合、この時間帯が先方より指定された。その際は、私も眠らず早起きして出かけた。「ジャワの朝」という言葉があったくらい、この時間帯は珍重された。