手賀沼日記

手賀沼徒然草

老害3人衆


このところ「老害3人衆」が人気です。3人を指す場合、御三家、三羽烏などのいい方もあるが、この場合「3人衆」が適切でしょう。「3人男」もよいかも知れません。

先日森喜朗オリンピック組織委員長が、不適切な女性蔑視発言で、世界中でたたかれました。麻生太郎副総理・財務相については、早くやめろ、やめろの大合唱はあるが、本人は知らぬ顔。二階俊博自民党幹事長はその配下から、選挙違反など問題ありの人物を輩出していて、多くの人に、辞任を期待されています。しかしいずれも現職に居座るようです。

ちなみに、生年は麻生1940.二階1939、森1937で、すべて80歳を超えています。この人たちは、今はもっぱら老害を言われていますが、青壮年時代の害はなかったのでしょうか。

仮に彼らがやめても、次に出てくるのがだれだれの子や孫と言うのも困りものですね。

彼らは、選挙の結果当選して、現在があるわけですが、普通とは違う「逆選挙運動」がわが国には必要です。誰を当選させてはいけないという運動です。政治がらみの問題は、誰かの悪口ととられやすく困ったものです。

下の写真は我孫子市中央公民館(通称アビスタ)です。コロナ陽性者が出て一時閉鎖されましたが、ほかに感染者なしとして再開されました。