手賀沼日記

手賀沼徒然草

人が変われば、何が変わるか


この時期は人事異動の季節ですね。

1 海外
米国:トランプ→バイデン
外国のことだからあまり気にするなという考えもあるでしょうが、ミャンマーのクーデターには怒りを覚えます。クーデターにより、何をどうするのでしょう。
第2次大戦終了時に、ビルマのラングーン(ミャンマーヤンゴン)は東南アジアで最も豊かな町と言われていた由です。ところがクーデターにより軍が政権をにぎり、その後の軍の失政続きで、最貧国に転落しました。それなのになぜまた軍が。理解しにくいところです。

2 国内
オリ・パラ会長:森→橋本
森がつまらぬことを言わなければというのが、関係者の共通の認識でしょう。橋本氏はご苦労様です。大臣を辞めてまで引き受ける仕事ではないと思いますが、政府・自民党の独特の力学が働いたのでしょう。オリ・パラをやめることを含めて、総合的な判断と実行力が問われます。

手賀沼南岸の森から眺めた手賀沼です。本日は約20キロのウオーキングでした。



次2枚は手賀沼公園朝の様子。市の鳥「オオバン」です。この辺に盤踞していた白鳥はひなの成長に伴い、別の場所に移動しました。