岸田新内閣の顔ぶれが決まりました。政界の内情など知る由もありませんが、一言で言えば相変わらずの「派閥人事」でしょう。
気になるのは、この時期に外務・防衛両大臣を変えてよいのか。上川陽子新外務大臣は有能な人物で、諸国の外相とも英語で対応できるようですが(これは外相に求めたい条件です)、外交に関する知見はどうなのだろう。
木原稔新防衛大臣は、私の不勉強で、名前も聴いたことがない人物ですが、防衛に関する知見はどうなのかな。
ご両氏とも 立派に任務を果たしていただきたいが、いささか気にかかりますね。